可憐な香りと、まろやかな旨みをひとくちに
原料米には青森県の酒造好適米「華想い」を用いて、精米歩合50%まで丁寧に磨きあげ白神山地から湧き出た清らかな水を仕込み水として醸造された純米大吟醸です。グラスに注ぐと、可憐で穏やかな吟醸香がふわりと漂います。口に含むと、中口ならではのすっきりとした輪郭のなかに、米本来のまろやかでなめらかな味わいが広がるのが特徴です。
透明感のある飲み口は、日々の食卓を華やかに彩る贅沢な一本として、ご自身の晩酌用はもちろん、大切な方への贈り物としても最適です。
冷やして際立つ、なめらかな余韻
このお酒の魅力を最大限に引き出すなら、まずはキリッと冷やしてお召し上がりいただくのがおすすめです。冷酒にすることで、吟醸香の可憐さと、なめらかでまろやかな旨みがより一層際立ちます。
また、室温で少し温度を上げることで、ふくよかな味わいの変化を楽しむこともできます。冷酒でのスッキリとした味わいから、室温での丸みを帯びた旨みまで、温度によって変わる表情をご堪能ください。
「白神のしずく」とは?
世界自然遺産・白神山地。その広大なブナの原生林が長い年月をかけて育んだ清冽な水は、酒造りにおいて何にも代えがたい命の源です。「白神のしずく」という名には、大自然の恵みであるその清らかな一滴一滴を大切に醸し、美味しいお酒として皆様にお届けしたいという私たちの想いが込められています。
青森・津軽の豊かな自然と、酒造りの情熱が交差して生まれたこの味わいを、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。